社名変更およびホームページアドレス(URL)変更のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、アールエムテック株式会社は2026年4月1日付で社名を「吉川トレーディング株式会社」へと変更いたしました。
社名変更に伴い、ホームページアドレスも下記の通り変更しております。

旧URL:https://www.rmtec.co.jp

新URL:https://yoshikawa-td.com

お手数ですが、ブラウザの「お気に入り」や「ブックマーク」にご登録いただいている場合は、新しいURLへの登録変更をお願いいたします。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

TECHNICAL CONSULTING

フロン対策をしないデメリットと
計画的な装置交換のご提案

HCFC冷媒機 継続使用のリスク

HCFCガス使用の
真空装置用冷凍機
修理不能になる前に。
今すぐ計画更新が必要な理由

2017年4月のフロン排出抑制法施行後も、HCFCガス(R22)使用の真空装置用冷凍機の多くが 現役で、引き続き使用は可能です。
ただし、現在は修理用ガスの確保が難しくなりつつあります。
「壊れてから考える」という運用では、いざという時にガスが手に入らず、想定以上の長期停止になってしまうかもしれません。

ガス漏れ発生時の危機

ガス漏れや故障が発生した場合、冷媒ガスの入れ替え補充ができません。その結果、装置を交換するしかなく突発的な大きな資金負担が生じます。さらに、装置の納品・設置には数週間を要し、その間の生産ストップがお客様の事業にとって最大の業務停止リスクとなります。

リスク回避のための対策

規制対象となる冷媒ガスを使用した冷凍機の台数を把握し、突発的な資金負担に備えて、事前に予算を計上し、生産に影響の出ない装置の入れ替え日程を組んで、 計画的に装置を交換していくことを推奨します。

技術相談室では、法規制の疑問から具体的な冷凍機の入替・点検・運用まで、専門技術者が一貫してご支援します。

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